◎スタッフKのつぶやき
「名古屋共同生活の献立」
松坂屋名古屋店の搬入から10日が経ちました。
こうして長期間家を空けることができるのも、子供たちが大きくなってある程度自立したということが一番大きい。感慨深いものがあります。
いつもの育てるリネン服come trueのIさんと一緒に、いつもの民泊で借りているマンションでの共同生活。
食事担当は私スタッフK
夜は先に帰ってお風呂を入れて、晩御飯の準備をします。

この日は大きなカブが168円!
ひき肉のキンチャクと一緒に炊きました。カブが柔らかくて、葉っぱまで美味しすぎて感動!
そして《胡椒飯》
スタッフKが昔からお世話になっている東京の「写真食堂めぐたま」で出会ったメニュー。
白いご飯に胡椒をこれでもか!!というくらい振りかけます。出汁をお醤油で味付け、そのご飯にかけるだけ。
江戸時代に胡椒が一般的に流通し始めたころ生まれた「江戸料理」。美味すぎて感動レベル。

名古屋円屯寺商店街《丸一ストアー》には、地元野菜や珍しい魚がいっぱい。庶民の味方個人経営スーパーです。
この日出会ってしまったのは「子持ち鮎」。
3匹入って650円!この値段も庶民の味方。
美味!美味すぎる!!初めて食べた!!!感動!
「こんなメニュー居酒屋だったら3,000円くらいするよね~」と、自分たちはお得なことをしていると確認したがる主婦軍。自炊のありがたさに感謝しながら100円で買った銀杏をつまみに出汁昆布と梅干を入れた焼酎のお湯割りで、一日の振り返りをするのでした…。

長期間ホテルやコンビニや居酒屋のご飯が続くと、どうしても身体がうまく動かなくなる。
食べたもので身体は作られる。多分生きる上で一番大切なことを、今この年齢になってしみじみ実感するのでした。
そして半額シールがついていた穴子を煮て、明日のお弁当のおかずにしようっと♪
食材が豊富だとメニューを考えるのが楽しい☆

名古屋生活あと4日!がんばりまーーす!
今日も最後までお読みいただきありがとうございましたー☆