こんにちは、ピーポッドワーカーズYです!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?ぐっすり眠れていますでしょうか?
今回は昨年末に購入したルームウェアについて使用後の感想をお伝えしていきたいと思います。

まずはこのピーポッドのルームウェア、私にとっては念願のお品でありまして、少し経緯を説明させてください。遡ること2023年6月、ピーポッドと出会いその当時は価格だけを見て高価すぎるルームウェアに対し、自分には縁がないと思っていました。(その時はレッグウォーマーを購入)
その後、転職を機に上京して2024年12月。「寝具こそ全てだ!」と、どこで聞いたかわからない名言に背中を押され、池ノ上の店舗に行きました。するとまさかの「売り切れ・入荷待ち」。。。その日はルームウェアではなく、シルクウールレギンスを購入しピーポッドワーカーズに登録をして帰宅しました。(笑)
私は普段エアコンクリーニングの仕事をしているのですが、時々ピーポッドで店舗業務や催事の販売スタッフをさせていただいています。
ピーポッドの商品はどれもこだわり抜かれていて奥深く、ルームウェアの前にショーツ、インナー、レギンス、小物、、次々と目移りし、ようやく昨年12月ルームウェアにたどり着きました。
一言でいうと「着れば着るほど愛着が湧くルームウェア」です。
具体的には
- 縫い目が当たらない(トップスは中にインナーを着ているため特に脚でよくわかる)
- 肌触りがなめらか(暖かい布団で寝ていると繭の中にいるような気分になる)
- 身体を冷やさない、利便性と機能性を兼ね備えた「袖・裾・首・お腹のシルクリブ」
- シルクコットン生地の厚みや肌触りがちょうど良く気持ち良い

おそらく、このルームウェアのポイントは肌面はシルクでありながらも、外側がコットンであるところだと思います。シルク100%のナイトウェアは生地が薄くなりがちでルームウェアには適しません。ただのコットンではなく、吊り編み機で編まれた糸にストレスのない丈夫な生地だからこその肌触りと着心地なのだと思います。
「疲れたときこそ寝具を整えよ」
どこで聞いたかわからない名言2つ目。
10年程前、鉄道会社で働いていた頃、心身共に疲労してしまい、冬のボーナスを握りしめて名古屋の百貨店へ毛布を買いに行ったことがありました。相当病んでいたのか「寝るときくらい気持ちよく寝させてよ!」と半分キレ気味だったことを覚えています。
今思うと”衝動”ではなく”本能”。気持ちがいいと心が癒やされます。そして身体と心が休まります。「体は食べたもので作られる」とよく言いますが、加えて「着るもので心身は安定する」みたいなことがいえるのではないでしょうか。
皮膚は想像以上に呼吸していたり、感じ取っていると思います。ただ正直、前のパジャマの肌触りも悪くはなかったので初めて着たときはルンルン気分で着ましたが「いいかも。」くらいでした。
しかし、毎日着ているうちに前のパジャマを着たいと思えなくなり、洗濯は極力少なくしてこのルームウェアを愛用しています。
レビューとしては言葉足りないかもしれませんが、毎日着続けたいルームウェアです。
お気に入りができると嬉しいですよね。
袖・裾・首・お腹のリブ部分は「繕いサービス」の利用で新しく取り替えが可能です。
良き相棒として長くお付き合いしていきたいです。
新年、心地よい睡眠時間作りにルームウェアを新調してみるのはいかがでしょうか?
カラーは、ネイビーとグレーの2色です。
最後に余談ですが、就寝時に頭が寒かったのでルームウェアのハギレをつなぎ合わせて「ナイトキャップ」を作ってみました。”型紙無しの寸法無視”で適当にミシンでつなげただけなのですが、悩みは解決。暖かくて気持ちよく入眠できるようになりました。やっぱりこの生地がいいんですかね。気に入っています♪

参考までに
<適当ナイトキャップの作り方>
①よくある細長いフェイスタオルのサイズを目安にハギレをつなぎ合わせる
②横長の一辺(額に当たる部分)を折り返してミシンする
③縦半分に折り、ミシンをして輪っかにする
④最後に、上部を閉じてひっくり返したら完成!
ポイントは「スポッとゆるく」被りたいので、あえてゴムなどは入れないこと、シルク生地が髪に当たる裏面にすることです。

オンラインショップにてハギレ(大きめ)も販売しています。気になる方はぜひ作ってみてください。
長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!