生活クラブの展示会に行くと、とにかく消費材(食品とか)に目が行くんです。
ちょっと暇な時間があると、お店の中をウロウロと。
へえ、こんなものもあるんだ、いやこれ美味しそう!と
基本食いしん坊の私スタッフKなので、仕事が終わると特売になった魚やらおかずやらを買い占めて帰るんです。
自分自身もすぎなみ永福のデポーの組合員ではありますが、仕事の時間との兼ね合いでなかなか買い物に行くことができず、展示会の帰りにあらかじめ目星をつけておいた商品を買って帰るという流れ。
その流れの中で必ず買うのが「チーズクラッカー」
これ、優れもの。
小腹が減ったら何ならご飯の代わりにもなる。
ワインを飲んでいたらつまみにもなる。
絶妙な塩加減(しょっぱすぎない)と何枚も食べても胃がもたれない。
ほのかなチーズ風味、そして何より生活クラブの消費材として扱われている安心感。
絶対防災用品に忍ばせておいたほうがいい商品。大量に。
そして先日もデポー所沢で買って帰り、夜ワインを飲みながらパリパリと食べていたんです。
同じくこのクラッカーが大好きすぎる主人が一言「これ、昔からあるよねーー前田のクラッカー」
その一言で急に思い出した大昔の記憶
「あたり前田のクラッカー」
え!あの前田のクラッカーなの??

いやーー古い。藤田まこと。若い。
補足しておくと、このてなもんや三度笠は昭和43年まで放映されていた、前田製菓1社提供の番組。すごい。
私スタッフKが生まれる少し前に放映は終わっているので、この「あたり前田のクラッカー」のCMも見たことないはず。
でもなぜこのフレーズを知っているのか。
このフレーズは私が小学校のころ、子供たちが”なんか面白いこと”を言うときになんとなく発していた「ギャグ」のようなものだったんです。しかも北海道で。
そのころ北海道で前田のクラッカーが売られていたかはわかりません。
多分このフレーズだけがお笑いの聖地大阪から輸入されていたんじゃないかなー。
CMが放映されていたころから10年以上たっても、一つのギャグとして愛されていた。
そしてそこからさらに40年たっても、この東京の片隅の一市民に愛されている前田のチーズクラッカー。
皆さんもどこかで見かけたらぜひ買ってみてくださいね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございましたーー☆

