アッシュ鷺島広子さんのピンクのクリームがすごかった件 | 国産シルクインナー Pea Pod(ピーポッド)

スタッフKのつぶやき

『アッシュ鷺島広子さんのピンクのクリームがすごかった件』

昨年末、ひっそりと開催されたワークショップ。
ピーポッドピュア石けんの香りを監修したアッシュの鷺島広子さんの「冬のピンクのクリーム作り」。
昨年の夏から開催されて3回目。

夏はブルーの日焼け止めジェル
秋は黄色のダメージケアクリーム
そして冬はピンクのご褒美クリーム

座学から始まり、後半はひたすらオイルを混ぜたり、練ったり。
香りを選んで、計って入れて、とにかく楽しい2時間半。
何よりも、その効果がとにかくすごい!

夏の日焼け止めでしっかりカバーし、秋のクリームでダメージによる乾燥を防ぎ、その効果たるや、お年頃の娘たちに「絶対に使っちゃダメ!」と念を押さないと、こっそり使われてしまうほど。
とにかく今までいろんなものを試してきたけど、やっと終着点を見つけた感じ。

そして、なぜひっそり開催したのかというと、
定員6名のところ、募集をする前に埋まってしまったわけです……。

冬のピンクのご褒美クリーム
座学では「フランキンセンス」のお話から始まります。

フランキンセンス…心の浄化、不安や強迫観念を和らげる。

香炉でたかれた煙を浴びながら、この一つの香りにまつわるたくさんのお話を聞く。
それがもう面白すぎて前のめりになる!

座学の後は、クリーム作り。
この美味しそうに見える、デザートのようなモノを混ぜ混ぜしていくんですよ。
私だけのご褒美クリーム。

そして、じゃあそのクリームの効果は?
もうね、自分でもうっとりするほどのモチモチ肌。
いつまでも触っていたい。

こんな世界があったんだ!

何を使ってもしっくりこない。
なんだか鏡を見るたびに、肌がくすんでいるような……。
落ち込むというか、「これが年を取るってことだな」と自分を納得させていた私スタッフK。

もう今は違いますよ!

シルク洗顔ミトンでシルク石けんを使って洗顔 →
すすいだ水が肌の水分を奪う前に、ピンクのクリームで封じ込め →
アロマウォーターで再び保水 →
長年使っているクロロフィルの肌色パスター →
ボディクレイさんのねんどのパックを薄付けして完了!

化粧の時間も短く、粉が浮いた感じもしない。
素肌に近い化粧が、できるようになりました。

とにかく、自分がゴキゲンでいる。
そんな2026年にしたいと思っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございますーー☆

この記事を書いた人

WEB・紙デザイン・パッケージ・漫画など、ピーポッドのデザイン周りすべてを担当。せっかちな性格で人生2倍速で生きている。2児の母。美学校造形基礎出身。魚座、B型、二黒土星、いのしし年。普段は妄想にふけっていますが、時々仕事のできる人が降りてきます。趣味:無心で料理すること

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